Enjoy every moment in Namibia

青年海外協力隊として、ナミビアで活動する約1年9か月

村時間が過ぎる土曜日

今日は朝からブンヤからすこーし西に行った村、Sivaraに住むアナリサに会いに行きました。

去年グレード10だったアナリサ。

12月に赤ちゃんを産んだので、その赤ちゃんを見せてもらいにいきました。

まだ1ヶ月半の赤ちゃん。

首も座っていないふにゃふにゃ赤ちゃん。

その赤ちゃんを見たり抱いたりしながら、アナリサのお母さんやおばさんと話をしたりしながら、ゆーっくりゆーっくり時間が過ぎていきます。

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アナリサはせっせと料理を始めました。

THE村のキッチンで、手際よく料理をする村人を、本当に尊敬します。

作ってくれたのはマカロニ。

私にだけきちんとしたお皿で、私にだけお魚が2匹ものっているのを出してくれました。お魚はみんなで分けて食べました。このおもてなし精神が心苦しいくらい嬉しいです。

その後は川へ洗濯へ。

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2人のお友達とその子どもたちも一緒。

子どもたちは、洗剤なんか御構い無しに川でじゃぶじゃぶ遊んでいます。

そのゆるさがいい感じ。

私は赤ちゃんを膝で寝かせておく係。

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友達と話しながら洗濯を終えて、

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帰り道は水や洗った洗濯物を頭に乗せて、背中には子どもをおぶって。

これが去年まで10年生だった女の子たちです。

まだ17や18の彼女たち。

たくましい。強い。

でもそれが当たり前。

 

いろいろと話を聞いていたら、学生と先生の恋愛関係もあるそうで、先生同士の恋愛関係もあって、でもその先生たちは互いに結婚相手がいて、とか、もう関係がどうなっているのかわからないくらい、ぐちゃぐちゃな感じでした。責任感というものはどこにあるのか?

 

とにかくアナリサと赤ちゃんが今後幸せに過ごして、赤ちゃんがすくすくと育ってくれますように。

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Sivaraには、トトロに出てくるような展開的な井戸がありました。